
サウナで使われる整うという言葉がありますが、気功施術における整うは、さらに体の深部、細胞レベルで調和が取れるような感覚です。
「気功って何をするのかよく分からない」「怪しくないの?」と不安に思う方もいると思います。
しかし、気功施術の本質は、あなたが本来持っている「自己治癒力」のスイッチを入れ直すことにあります。
整うときに体で起きていること
気功施術を受けると、多くの方が「不思議な心地よさ」を体験されます。
それは、自律神経が究極の安定状態に向かっている証拠です。
- 脳波の変化:施術が始まると、脳波が「アルファ波」やさらに深い「シータ波」の状態へと導かれます。これは深い瞑想をしている時と同じ状態で、脳の疲れが急速に癒えていきます。
- 体温の上昇と気の巡り:触れるか触れないかのような優しい「手当て」によって、滞っていた気が流れ出し、手足の先までじんわりとした温もりに包まれます。
- 内臓の再起動:副交感神経が優位になるため、お腹が鳴り出したり、呼吸が深くゆったりとしたリズムに変わったりします。
なぜ深いリラックスが必要なのか?
私たちの体は、緊張(交感神経)しているときには修復作業ができません。
「自己治癒力」が働くのは、心身が芯からリラックスしているときだけです。
気功施術後の変化(お客様の声より)
- 「体の境界線がなくなる感覚」:余計な緊張が抜けて、重力から解放されたような軽さを感じます。
- 「視界が明るくなる」:脳の血流が整い、色が鮮やかに、景色がクリアに見えるようになります。
- 「深い納得感」:理由のない不安が消え、「あ、大丈夫だ」という根拠のない自信が湧いてきます。
あなたの治る力を信じる時間
気功施術は、施術者が治すのではありません。
施術によって気が整った環境を作ることで、あなたの体が本来持っていたはずの自分を治す力を最大限に引き出すお手伝いをしていきます。
自律神経が乱れきってしまったと感じたら一度立ち止まって、この整う感覚を体感しに来てください。
体が整えば、心は自然と後からついてきます。